カテゴリ:7月

令和7年7月23日(水)学校の様子

今日も暑さの厳しい一日になりそうです。

ビオトープには、睡蓮(スイレン)の花が可憐に咲いています。

音クラ 夏季講習会

各学年の夏季補習教室の終了後、音楽室では課外音楽クラブの夏季講習会を行いました。

通常は1時間ですが、今日は2時間たっぷりの練習です。

武蔵野小の先生の他に、国立音楽大学の学生さん2名が講師ボランティアとしてお手伝いに来てくれました。

楽器毎に別れて別の部屋でパート練習し、最後は音楽室に集まり合奏しました。音楽の先生曰く、2時間の練習の効果があり、みんな短時間でかなり上達したそうです。11月には武蔵野会館祭りや本校の武蔵野フェスティバルでの発表も予定しています。

プールにカルガモ親子

学校のプールにカルガモの親子が迷い込んできました。いつどこから来たのか分かりませんが、子ガモたちは小プールに、親ガモは小プールを泳いでいました。

子ガモたちは、水位の低い小プールから出られないようなので、先生たちが救出用のボードを設置しました。

母ガモとは合流できましたが、この先の行方が心配です。昭島市の環境課には連絡をしたのでこの後、確認に来てくれます。無事に玉川上水などの水辺にたどり着いてくれることを祈っています。

 

民生委員・児童委員さんと先生たちとの打ち合わせ

武蔵野小では、毎年この時期に民生委員・児童委員の皆さんと先生たちが顔を合わせ、情報交換する場を作っています。

学校の様子や地域の様子を共有しながら、子供たちの支援につなげていきます。地域と学校の連携の一つとして重要な役割をもつ会です。

3年生のサナギがチョウになりました。

何度か紹介している3年生のアゲハチョウのサナギの一つがチョウに羽化しました。担任の先生が午前中の補習教室で見た時はまだサナギのままだったのが、昼過ぎにはご覧のように成虫になっていました。

今は羽を乾かして伸ばしているようです。羽化の模様はタブレットで撮影しているので、のちほどクラスルームにアップするそうです。

ほかの個体の羽化も楽しみです。ちなみに下の写真は掃除ロッカー横でサナギになったものです。最初から保護色で他とは異なる色になっていました。自然界の不思議です。