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令和6年7月8日(月)学校の様子

6年生 命の授業

昨年同様に、6年生は、人権擁護委員のS先生に「命の授業」をしていただきました。

心や命の大切さを考える授業です。6年生全てのクラスで実施していただきました。

自分の心音を聴くことを通じて、生きていることを実感しています。

くしゃくしゃにした紙のハートは元通りにならないというモデルを使って、傷ついた心は元には戻らないことを学びます。どのクラスでも、一生懸命にハートを元のように戻そうとする子供たちの姿がありました。

いじめで亡くなった中学生の心の姿を容器に見立て、掛けられた言葉の数々を、注がれる濁った水に例えています。そして、そうならないための手だてもこの後しっかり学ぶことができました。

最後は、亡くなった中学生のお父様からのメッセージを聞きました。3クラスとも、みんな実に真剣にS先生の話に耳を傾けていました。あるクラスでは、最後のあいさつで、「この授業は6年間で一番大切な授業です。」と担任の先生がまとめていました。まさにその通りです。自分の命も他人の命も大切に、そのためにはどうしたら良いかを

考えながら過ごしていきましょう。S先生ありがとうございました。