2025年度 学校の様子

令和8年3月10日(火)

3年生 国語

3年生の国語の様子です。

「モチモチ木」を学習していました。3年生国語の代表的な物語文です。

2年生

こちらも国語 2年生です。

やはり、2年生の代表的な物語文「スーホの白い馬」です。

今日は、立場に分かれて討論会をしたようです。教室に立ち寄った時には、残念ながら既に終了していました。きっと活発な意見交換がされていたのでしょう。

4年生

性教育

4年生は、「大人に近づくわたしたち」というテーマで、養護の先生が性教育の授業をしました。ご家庭にも事前にお手紙でお知らせしての学習です。2か月後には宿泊行事も控えている4年生。しっかり学んでいました。

6年生 卒業式練習

午後の体育館です。6年生はいよいよ卒業式の練習が始まりました。

今日は、心構えや基本的な姿勢や動きから練習がスタートしました。

小学校最後の、そして最重要の儀式的行事です。緊張した雰囲気を保ちながら練習をしていました。

最高の卒業式にできるようにがんばりましょう。

 

令和8年3月9日(月)

4年生 音楽 三味線体験

今年も4年生は、音楽の時間「日本の音楽でつながろう」の学習で、三味線の先生をお招きしました。

昨年に引き続き、新内小唄喜多川派家元の喜多川保延先生が、三味線の演奏や小唄の披露、そして、実際に三味線演奏の体験をさせてくれました。

喜多川先生は、昨年度の卒業生の保護者でもあり、ご自身も武蔵野小学校の卒業生です。子供たちの中にも顔見知りの人がいたようです。

演奏体験では「佃(つくだ)」という曲を練習しました。川の流れを三味線の音で表現する曲です。

三人一組で、交代しながら協力して練習をしていました。日本の伝統音楽に直に触れることができる貴重な体験でした。喜多川先生とスタッフの皆さん、ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。

 

令和8年3月6日(金)

放課後子供教室「もりもりパーク」

いつもお世話になっている放課後子供教室、通称「もりパー」の今日の3時すぎの様子です。

この時間の低学年の人は、ほとんどが宿題を終えて楽しそうに遊んでいます。

来週13日(金)が今年度最後の開催日です。登録している人は進級・卒業のプレゼントがもらえるそうです。どうぞお楽しみに。

 

令和8年3月5日(木)

よむよむスタジアム 卒業おめでとう

今月のよむよむスタジアムは「卒業おめでとう」バージョンです。

63名の6年生の顔写真と、在校生・職員からのメッセージか飾られています。卒業まで、あとわずかです。

1年生 初めての絵具

1年生の図工では、今日初めて絵具を使いました。

3クラスとも、真新しい絵具道具を机に並べるところからスタートです。

実際に描くところを見ることはできませんでしたが、1年生のワクワクした気持ちが伝わってきます。

こちらが今日の作品です。人生初の水彩画の人がほとんどです。これからもたくさん素敵な絵を描いていきましょう。

 

令和8年3月4日(水)

課外音楽クラブ コンサート

昼休み、体育館で課外音楽クラブのコンサートを実施しました。

今年度の活動のまとめとして3曲の演奏を披露しました。

指導に協力してくれた国立音楽大学の学生さんも一緒に参加してくれました。

児童や保護者の皆様など、たくさんの方が聴きに来てくれました。

課外音楽クラブとしての活動はこれが最後です。来年からは校内の音楽クラブとして活動します。もちろんこれまで通りに地域の行事にも参加していく予定です。4月には、新4年生から新6年生までの児童で、一緒に音楽を楽しみたい人を改めて募集します。たくさんの子供たちが新しい音楽クラブに入ってくれることを楽しみにしています。

 

令和8年3月3日(火)

全校朝会

今年度最後の全校朝会。厄災を水に流したというひな祭りの起源にちなんで「失敗や後悔などの心のとげを次への勇気に変えて、新たな気持ちで新年度を迎えられる3月にしましょう。」という話をしました。

年度のまとめにふさわしい、充実した3月にしてまいります。

2年生 国語 音読

2年生緒の教室から、元気な音読の声が聞こえてきました。

「スーホの白い馬」を学習しています。全員が集中して音読しています。音読は、目(視覚)・口(運動)・耳(聴覚)を同時に使うため、脳が活性化し、読解力の向上や語彙力や漢字の定着に非常に有効な学習です。記憶力の強化にもなります。小学校のうちにたくさん音読をさせましょう。ご家庭でも音読を聞いてあげると子供たちのモチベーションが高くなります。

予告なし避難訓練

今日の3時間目に避難訓練を実施しました。想定は地震からの火災です。一部の担当者を除き、教職員にも予告なしの避難訓練でした。教室をまわってみると、ご覧のように子供たちが即座に身を守る行動をとる姿を見ることができました。

雨天のため廊下までの避難でしたが、おしゃべりをする人がほとんどいなかったのも素晴らしかったです。

教員による避難完了の報告です。今年度の避難訓練は今日が最後です。災害は、いつどんなときにどんな形で起きるのか、誰にも分かりません。100回の真剣な訓練が、たった一回の本当の災害の時に自分の命を守ってくれます。これからも災害に対する準備と心構えを怠らないよう指導していきます。

 

令和8年3月2日(月)

校庭の様子

今週から3月です。天気は曇り、明日から雨や雪の予報も出ていますが春はすぐそこまで来ています。

花満開の梅の木も、そろそろ花びらが散り始めています。

あと半月もすると、今度は桜の花が咲き始めるでしょう。写真は白梅です。

校庭も少しずつ夏芝が芽を出し始めました。日毎に緑が濃くなってくる時期です。

そんな校庭では、1年生が楽しそうに体育の授業で身体を動かしています。

5年生 図工

図工室では、5年生が作品を制作中です。

タイトルは「ミラクル ミラー ステージ」。紙の工作ですが、鏡のように映る面を生かしながら、自分のアイデアで立体のステージを作ります。

奥行きが広がって見えます。形が模様のように見えるものもあります。

向きを工夫すると、水面に浮かんでいるようにも見えます。

みんな、実際にパーツになる部品をいろいろな場所においてみて、試しながら作品を作っていきます。子供たちの豊かな発想で、様々なステージができていきます。

 

 

令和8年2月27日(金)

6年生を送る会

いよいよ今日は6年生を送る会。お世話になった6年生に、心をこめて感謝の気持ちを伝える日です。4時間目、準備の整った体育館に6年生が入場してきます。

代表のあいさつや司会は、次のリーダーである5年生が行います。

各学年からの出し物の一番手は3年生です。6年生が3年生の時の運動会で踊ったダンスを披露しました。

今年一番お世話になった1年生。「たいせつな友だち」の歌を6年に向けた歌詞へと変えて合唱しました。6年生もしみじみと聴いています。

2年生は、感謝の呼びかけとともに、計算や漢字の問題で6年生に挑戦です。もちろん6年生も協力してくれました。

4年生は、6年生にまつわるクイズと「鉄腕アトム」の合奏を披露しました。好きなマンガや好きなスポーツなど、事前に取材をして準備したそうです。6年生のことをよりいっそう分かることができました。

最期は5年生。学習発表会の主要人物が登場してきました。ラストはSnowMan「カリスマックス」のダンスです。他の学年の子供たちもよく知っていて、1年生も一緒に踊っていました。

6年生からのお礼は合唱です。「最期のチャイム」のきれいな歌声が体育館に響きます。

みんな6年生の歌う姿と歌詞を心に焼き付けています。

6年生が退場していきます。ありがとうの心を込めて拍手で送ります。

送る会の後は、たてわり班でお弁当を食べ、班ごとに「ありがとうの会」を開きました。

今日は、みんなの気持ちが一つになった素敵な一日でした。6年生と一緒にいられるのもあとわずかです。一日一日を大切にしながら過ごしていきましょう。

 

令和8年2月26日(木)

明日は6年生を送る会

明日は6年生を送る会です。

各学年で送る会の出し物を準備しているのと同様に、6年生もお返しの歌の練習をしていました。

真剣な表情で取り組む6年生。実行委員を中心に、しっかりめあてをもちながらがんばってきたのでしょう。

明日は、下級生たちのお手本になる立派な姿を見せてくれることでしょう。

新しいタブレット

先日、全校児童からこれまで使ってきたタブレットを回収しました。今日は新しいタブレットが搬入されてきました。

昭島市内全校に「セカンドGIGAタブレット」が入ります。設定や準備のため使用は次年度からになります。6年生も中学校で新しいタブレットが待っています。苦労してきた充電問題も解決です。使用に関するルールの確認も改めて教員間で整理していきます。4月をお楽しみに。

今年度最後の委員会

常時活動は続きますが、委員会として全員が集まっての活動は、今日が今年度の最終日でした。

集会委員会

放送委員会

給食委員会

美化委員会

児童会

保健委員会

運動委員会

図書委員会

より良い学校を作るためにがんばってくれた5.6年生の皆さんありがとうございました。今年は特にそれぞれの委員会で新しい工夫や企画など、自分たちで考えた取組をたくさん実現してくれました。来年も新しい委員会で、または中学校で主体的に活動してくれることを期待しています。

 

令和8年2月25日(水)

還元研修

「還元研修」とは、教員が外部の研修で学んだ最新の知識や指導法を、自分一人のものにせず、校内の他の教員や実際の授業に役立てる(還元する)ことを指します。

今日は職員会議後に、二人の先生が還元のための研修会を行いました。

今回は二人とも資料作成にAIを使うなど、学校現場のDX化も進んできています。

最近では、リモートや動画視聴による研修会も多くなってきましたが、やはり生声でやり取りができる研修のよさも欠かせません。

一人の学びを職員全体で共有することで、学校全体の指導レベルの底上げを図ることを目指します。