令和8年6月9日(火)

4年生 教育実習の先生による道徳

教育実習が始まって1週間。4年生の教室では、実習生の先生が道徳の授業をしていました。

「ひびが入った水そう」という教材で、正直に話すことの大切さについて学びます。

子供たちは、登場人物の心情をよく考えながら学習しています。

子供たちは、登場人物の心情をよく考えながら学習しています。

先生も、子供たちの意見を丁寧に聞きながら授業を進めていました。

 

4年生 国語

同じ時間、となりのクラスの4年生は国語の時間でした。

漢字の学習中でした。その後は説明文について勉強していました。

5年生 国語

 

3時間目、5年生は国語の学習です。はじめて「敬語」について学びます。

導入では副校長先生も登場。どんな言葉で話しかけるのがふさわしいのかを考える場面を作りました。

普段、自分が使ったことのある敬語をたくさん思い出しながら付箋に書き集めました。

この後、敬語の分類をしました。敬語についての理解を深め、場に応じて使えるようにすることを目的に学習しています。きっと日常の成果の中でも生かしてくれることでしょう。