令和8年7月16日(木)

6年生 命の授業

今年も人権擁護委員の榊先生による「命の授業」をしていただきました。武蔵野小でもここ数年、毎年6年生対象に授業をお願いしています。もうおひとり人権擁護委員の紅林先生と昭島市の方もいらしてくれました。

人権と心や命の大切さを考える考える授業です。空き時間の先生たちも一緒に参観しました。

いじめで命を落としてしまった6年生の子どもの話、そしてそうならないためには、どうすればよいかを学習しました。

どちらのクラスも真剣に榊先生のお話を聞いていました。

「自分が言われて嫌なことは言わない」「自分がされて嫌なことはしない」、そして苦しいときは「自分の味方になってくれる人を見付ける」この三つが大きなメッセージです。

また、自分で誰かに声を掛けられない人のためにも「子どもの人権SOSミニレター」や相談窓口があることについても紹介してくれました。6年生の子どもたちも、改めて命の大切さや人権について自分の考えを深めてくれたことでしょう。榊先生ありがとうございました。