令和7年2月13日(木)学校の様子

読書旬間はじまっています

昨日から3学期の読書旬間が始まっています。

全校朝会や昼の放送でも紹介されていますが、様々な取組が予定されています。

その一つとして、図書支援員さんによる「かたり」というものが行われました。

「読み聞かせ」ではなく「かたり」あるいは「語り聞かせ(ストーリーテリング)」と言われるものです。本を見せながら物語を読むのではなく、話す人が頭の中にあるお話を語るものです。語り手の技能も必要です。単に文章を暗唱するのではなく、聞き手と目を合わせ、話の中で感じる気持ちを互いに共有しながら話していきます。聞き手も登場人物や場面を自由に想像しながら聞きます。想像力が身に付くだけでなく、いつしか自分自身が主人公になってお話の中にいるような気もちになり、より深く物語を捉えることができます。

今日は、3・4年生の会でした。「はちみつの好きなきつね」というウクライナのお話でした。先週は1.2年生でも実施して、来週は5年生と6年生の会もあります。高学年の人もお楽しみに。

2年生 図工

2年生は図工で「パタパタストロー」という工作をしていました。

いろいろな形で繋げたストローのひとつを引っ張ると、連動していろいろな場所が動くことを利用して様々なおもちゃを作っていました。

カラフルな模様で楽しい作品ができていました。

まだ途中ですが、この人は手を広げながら舌を出して舐める猫を作っているところです。目と鼻の部品も丁寧に作っていて、あとは貼るだけです。

みんな自分の発想で工夫しているのが素晴らしいですね。