2024年度 学校の様子

令和7年2月21日(金)学校の様子

もりもりパークのイベント

子供たちがいつも楽しみにしている。放課後子ども教室「もりもりパーク」今日は、以前にもお知らせしたイベントがありました。

稲の脱穀(だっこく)と籾摺(もみすり)の体験です。

このように軟式ボールを使って、稲穂についた稲を脱穀していきます。

もちろんほとんどの子供たちは初めての体験です。

ボールを転がしていくうちに、ふだんよく見るお米の姿が表われてきます。

コーディネータやボランティアの方々にもお手伝いいただきながら貴重な体験ができました。みなさんありがとうございました。自分で籾摺りしたお米は、チャック付袋に入れて大切に持ち帰っていました。

 

令和7年2月20日(木)学校の様子

3年生 クラブ見学

今日の6時間目のクラブの時間は、3年生のクラブ見学がありました。

来年4年生になるとクラブ活動が始まります。

どんなクラブがあるのか、どんな活動をしているのかを実際に見てきました。

上級生たちは、親切に説明したり、質問に答えてくれたりしました。

3年生の皆さんの参考になったことでしょう。たてわり班活動とも違った異学年交流です。来年が楽しみですね。

 

令和7年2月19日(水)学校の様子

5年生音楽 卒業式に向けて

音楽室からリコーダーの合奏が聞こえてきました。

曲はイギリスの作曲家エルガーの「威風堂々」。イギリスの第二の国歌とも言われる曲ですが、学校では卒業式入退場の定番の曲でもあります。

コロナ禍以降、入場の制限があった卒業式ですが、今年からこれまで通り在校生代表として5年生も式に参加します。

6年生の入場曲「威風堂々」と退場曲の「蛍の光」は5年生が演奏します。素敵な演奏で6年生の門出を飾ってくれることでしょう。

 

令和7年2月18日(火)学校の様子

1年生・年長さん交流会

今日は、武蔵野保育園と福島保育園分園の年長さんをお迎えして、1年生との交流会を実施しました。

コロナ前まで行っていた幼保小連携活動の一環で、久しぶりに再開することができました。

この日のために、1年生はたくさんの準備をしてきました。年長さんたちも武蔵野小に来ることを楽しみにしてくれていたそうです。一緒にゲームをして遊んだり校内を案内したりして過ごしました。

来年過ごす1年生の教室についても1年生がたくさんのことを優しく教えてくれていました。

ランドセルや帽子を身に付けさせてくれています。少しお兄さん・お姉さん担った気分です。2時間という短い時間でしたが、年長さんたちはとても喜んでいました。1年生の皆さんもとても立派にお世話をしていました。来年は、それぞれ新2年生と新1年生です。4月が楽しみですね。

 

令和7年2月17日(月)学校の様子

図書委員会からのお知らせ

給食の時間、図書委員会の人たちが読書旬間の取組について各クラスにお知らせに行っていました。今週末までです。ぜひ図書室に行きましょう。

 

令和7年2月14日(金)学校の様子

6年生 瑞雲中学校見学

6年生は午後、中学校見学に行きました。つつじが丘小の6年生も一緒です。話を聞く態度が非常に素晴らしく、中学の先生からもお褒めの言葉をいただきました。

瑞雲中の先生から、中学校生活についての説明や、入学にあたってのアドバイスをいただきました。

その後、グループに別れて校内や授業の様子を見学させていただきました。

校舎の作りが複雑で迷子になりそうという声も聞かれました。

授業見学の写真を載せることはできませんが、どのクラスもさすが中学生という立派な授業態度でした。

後半はクラブ見学です。どのクラブに入ろうか悩んでいる人たちもたくさんいました。

充実した中学校見学でした。期待や不安も両方あるこの時期の6年生です。中学の先生からは、不安をなくすためには、残りの小学校生活を精一杯過ごすことが大切だというお話をいただきました。武蔵野小での24日間を悔いなく充実したものにしていきましょう。

 

令和7年2月13日(木)学校の様子

読書旬間はじまっています

昨日から3学期の読書旬間が始まっています。

全校朝会や昼の放送でも紹介されていますが、様々な取組が予定されています。

その一つとして、図書支援員さんによる「かたり」というものが行われました。

「読み聞かせ」ではなく「かたり」あるいは「語り聞かせ(ストーリーテリング)」と言われるものです。本を見せながら物語を読むのではなく、話す人が頭の中にあるお話を語るものです。語り手の技能も必要です。単に文章を暗唱するのではなく、聞き手と目を合わせ、話の中で感じる気持ちを互いに共有しながら話していきます。聞き手も登場人物や場面を自由に想像しながら聞きます。想像力が身に付くだけでなく、いつしか自分自身が主人公になってお話の中にいるような気もちになり、より深く物語を捉えることができます。

今日は、3・4年生の会でした。「はちみつの好きなきつね」というウクライナのお話でした。先週は1.2年生でも実施して、来週は5年生と6年生の会もあります。高学年の人もお楽しみに。

2年生 図工

2年生は図工で「パタパタストロー」という工作をしていました。

いろいろな形で繋げたストローのひとつを引っ張ると、連動していろいろな場所が動くことを利用して様々なおもちゃを作っていました。

カラフルな模様で楽しい作品ができていました。

まだ途中ですが、この人は手を広げながら舌を出して舐める猫を作っているところです。目と鼻の部品も丁寧に作っていて、あとは貼るだけです。

みんな自分の発想で工夫しているのが素晴らしいですね。

 

令和7年2月12日(水)学校の様子

ゲーム集会

今朝の集会は、集会委員会によるゲーム集会でした。

リモートで出題されたクイズをクラスで協力して解き、これも暗号で示された校舎内のどこかに回答を届けるといったものでした。

提出場所は放送室の前でした。たくさんのクラスが時間内に回答を届けました。集会委員会の新たな試みでのゲーム集会でした。これからも楽しいチャレンジをお願いします。

4年生音楽  三味線体験

4年生は、音楽の時間「日本の音楽でつながろう」で三味線の先生をお招きして学習をしました。

新内小唄喜多川派家元の喜多川保延先生が三味線の演奏や小唄の披露をしてくださいました。現代のラップや早いテンポの曲とは反対に、ゆったりとした音や間の中で情景を想像するのが特徴的です。それでも曲の中で韻を踏んだり曲調が途中で変化するのは今と同じで、音楽が現代に受け継がれているのだと実感しました。

三味線の構造なども見ることができ、子供たちも興味津々でした。

先生は、本校の保護者であり、本校の卒業生でもあります。学区内で三味線や浄瑠璃の教室も開かれています。身近に素晴らしい先輩がいて、こうして日本の伝統文化に触れる機会をいただけるのは実に幸せです。

後半は、みんなで演奏に挑戦です。二人で一棹(さお)ずつお借りして、「佃(つくだ)」という曲を練習しました。川の流れを表す曲だそうです。

各クラス1時間という短い時間ではありましたが、子供たちは頑張って上手に演奏しました。

喜多川先生、貴重な体験をありがとうございました。

 

令和7年2月10日(月)学校の様子

先週から今週にかけては、寒さの厳しい日が続いています。

それでも季節は春に向かっています。西校舎前の梅の木には白梅が咲いています。

ほんのりといい香りがします。

今月の目標は「さむさにまけず、げんきにすごそう」です。

休み時間が始まると、子供たちはすぐに校庭に出てきます。

病気に負けない体力を身に付けましょう。

1年生 音楽

グループごとに合奏の発表をしています。

 

令和7年2月7日(金)学校の様子

もりもりパーク

放課後子供教室「もりもりパーク」の様子です。

高学年がまだ授業をしている6時間目の時間。低学年の人たちが楽しそうに過ごしています。

コーディネーターや見守りボランティアの方には、いつもお世話になっています。

今月はイベントもあります。楽しみですね。